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行政書士オフィスぽらいと
埼玉県上尾市仲町1-5-10 京屋ビル2F
TEL 048-782-8236 / FAX 048-782-8235

【対応地域】埼玉県
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FXを数値で比較
 
「生命保険金を受け取ると税金は?」
「生命保険は契約の仕方で税金が異なる?」
 
「生命保険金を受け取ると税金はかかるの?
 相続税?贈与税?所得税?・・・」

 
生命保険金は、契約の仕方によって
課税される税金が異なります。
 
課税される税金の種類によって
税金の額が大きく違うこともあります。
 
たとえば、受け取った保険金に
贈与税が課税されたとしたら?
 
500万円の生命保険金を受け取った場合
贈与税は、53万円です。
ところが、5,000万円の生命保険金を受け取ると・・・、
贈与税は、2,220万円となります!
約半分は税金ですね・・・。
 
それでは、受け取った保険金に
所得税が課税されたとしたらどうでしょうか?
 
「通常の収入+生命保険金」が所得税の
対象となります。
5,000万円の保険金を受け取ったとしたら
40%程度の税金を納めることになります。
 
ケースにもよりますが、
贈与税や所得税に比べて
相続税のほうが、比較的税率が低く
また、相続人が保険金を受け取った場合は
非課税限度額の控除もあります。
 
 非課税限度額=500万円×法定相続人の数
 
 1)全ての相続人が受け取った生命保険金が
   非課税限度額以下の場合

   ⇒生命保険金の全額が非課税となります。

 2)全ての相続人が受け取った生命保険金が
   非課税限度額を超える場合

  ⇒非課税限度額×(その相続人が受け取った保険金
    ÷全ての相続人が受け取った保険金の合計額)
    が各相続人の非課税金額となります。

 ※相続放棄をした者や、欠格・廃除された者は
   非課税対象者となりません。
 
 
ところで、生命保険金の税金の種類は
どのように決まるのでしょうか?

 
まずは、生命保険証書を確認してみましょう!
 
契約者」は誰になっていますか?
被保険者」は誰になっていますか?
受取人」は誰になっていますか?
 
まずは、契約者被保険者受取人の関係について
みていきましょう。
 
被相続人を被保険者として、 被相続人が保険料を
  支払い相続人を受取人と した場合は「相続税」の
  対象となります。
  
 
被相続人を被保険者として、 被相続人が保険料を
  支払い相続人以外の者を受取人と した場合は
  「相続税」の対象となります。ただし、この場合は
  生命保険金の非課税枠は使えません。
  
 
被相続人を被保険者として、 被相続人の配偶者が
  保険料を支払い被相続人の子を受取人と した
  場合は「贈与税」の対象となります。
    
 
被相続人を被保険者として、 被相続人の子が
  保険料を支払い被相続人の子を受取人と した
  場合は、「所得税」の対象となります。
  
 
これを表にまとめてみましょう。
契約者 被保険者 受取人 課税関係
被相続人 被相続人 相続人 相続税(非課税枠あり)
被相続人 被相続人 相続人以外の者 相続税(非課税枠なし)
被相続人の配偶者 被相続人 被相続人の子 贈与税
被相続人の子 被相続人 被相続人の子 所得税


①のように、被相続人が自分で保険料を支払って
保険に入っていた場合で、受取人が相続人である
場合には、相続税の対象となり非課税枠も利用でき
ます。
 
 ※税法等は改正が多いので当サイトの情報が最新の情報では
   ない場合もありますのでご了承ください。

  
 
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