『金融機関の相続手続(銀行・信託銀行・ゆうちょ・証券会社など)』
【難易度】 ★★☆☆☆(多少の労力と時間が必要。)
【手続に必要な書類】
金融機関によって必要な書類が違うことがありますので、確認してみてください。
Ⅰ.遺言で指定が無い場合
① 故人の出生から死亡までの戸籍謄本(⇒市区町村役場)
② 相続人全員の戸籍謄本(⇒市区町村役場)
③ 相続人全員の印鑑証明書(⇒市区町村役場)
(海外居住者はサイン証明書と在留証明書)
④ 相続手続の書類(⇒各金融機関)
【手続先】
各金融機関
【手続の流れ】
① まずは、金融機関に連絡をします。
・相続手続の書類をもらいます。
・連絡をした時点で、口座が凍結されますので注意・・・。
② まずは、必要な書類(①~⑦)をそろえましょう。
・書類の取得には、手数料が必要となります。
・戸籍謄本 (1通:450円または750円) ⇒ 戸籍謄本の収集
・印鑑証明書(1通:300円程度)
③ 戸籍謄本をチェックしましょう。
・戸籍謄本を調べて相続人を確定します。
予想外の相続人が出てくることもありますので・・・。
⇒ 誰が相続人なの?
④ 相続手続の書類を作成します。
・必要事項を記入します。
・相続人全員に署名と押印(実印)をもらいます。
住所・氏名・本籍地は、戸籍謄本や印鑑証明書に記載されている
とおりに記入します。
⑤ 金融機関の窓口へ書類を提出します。
書類提出後1週間から1ヶ月程度で手続が完了します。
<参考> 各金融機関のホームページ
|ゆうちょ|野村證券|三菱UFJ信託銀行|
【相続手続を代行します】
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